日本ガストロノミー協会さんに伺いました。

プライベート

料理家に転身して約8ヶ月。
今まで楽しいと感じていた料理も、日々の仕事となるとプレッシャーと意図しない内容に疲れてしまうことが多々あります。

そんな気持ちでは新婚さんはじめ読み手そしてイベントのご参加者さまに響かなくなると不安が日々のしかかっていました。コロナ禍ではございましが思い切って日本ガストロノミー協会さんを訪問しました。
なぜ、日本ガストロノミーさんなのかというと、料理を愛する方のHUBであるから。今回の企画は料理好きな人が仕事帰りに食材を買って料理を作るというフランクな会。のはずでした笑
実際に伺ったら料理店に並ぶのような豪華な料理と、たくさんのフード業界の最先端を走る方々がいらしてキッチンに入ることを戸惑いました。食材を渡してお願いしますと懇願しましたよ。



数分たち皆さま声をかけてくださり慣れてきたところでキッチンに入りました。フランクにお話してくださり心から楽しく料理できました。


作っている最中になんと際グループの中島社長が見に来てくださり、ご指導いただくというなんとも贅沢極まりない経験をさせていただきました。
ゲストや食べてくれる人を見た時に、この料理で良いのか。
食材が少なくてもできることはある。
などなど、普段から意識していたはずなのにできていなかったという致命的な発見をしました。この発見が私の意識をガラリと変えてくれて、本日も自宅のキッチンに入るときから食べてもらう家族の状況や嗜好を考えて作るようになりました。
出来栄えが全然違う!家族の反応もすごくいい。貴重な機会にただただ感謝です!



話は戻り、完成したのは蛸のアラビアータ。私が予想していた完成形ではなく、今目の前にいる方々に自信を持って食べてもらいたいと思える料理に仕上がりました。



基礎があった上で、おもてなしをする心構え。基本の「キ」を教えて下さいました。
ここで感じたことは、仕事でも普段の料理でも惜しみなく取り入れていきたいと思いました。料理は本当に楽しい!

岡本さまが社長と一緒に撮ってくださいました☆あたたかい場所ですよね。



そうそう、伺った時は旧正月ということでスペシャルなヒトサラをいただきました。


つるっとしたのどごしと旨味をしっかり感じるワンタン。今でも鮮明に覚えている味です。
近日、試行錯誤して作ってみたい。






コメント

タイトルとURLをコピーしました